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先生にラーメン屋の相談に乗ってもらったぜ

おっさんになると生活習慣病が怖いんだぜ。とくにラーメン屋なんて血液が豚骨スープになるような稼業を考えている人間にとっては、コレステロールとかいろんな横文字の数値がどんどん急上昇するんだ。

 

給料は上がんねーのにな。

 

まあいい、今は給料の話じゃない。

 

んで、おっさんはジムに通っている。あんまり真面目なトレーニングをすると今度は2日後に筋肉痛が来るからソコソコにやっている感じだ。

 

で、そこで知り合った若い奴が居たんだ。

 

まあ、士業の先生だから一回り以上、歳は下だけど先生といっておく。お前ら、社会に出たら歳が上だからって無条件に偉くなるわけじゃないんだぞ。

 

そこを勘違いしている奴が多いが、ほっといても増えるものにどれだけの価値があるっていうんだ?歳っていうのは言い換えれば単純に生存日数だ。

 

もちろん、生存日数が増えれば経験も(多分)増えるし、経験が増えれば(多分)偉くはなる。

 

でも、それはイコールじゃない。ラーメンのスープも継ぎたし続ければそのうち秘伝のスープになるだろう。でもそれがうまいかどうかは別の話なんだ。

 

 

話がそれた。で、その一回り年の離れた先生は何というか経験値がある。

 

詳しくは書かないが、ガキの頃に経済的な困窮も経験しているし、大人になってから、馬鹿みたく働きながら士業の資格を二つもとったっていう人間だ。あとは、本人は気づいていないかもしれないが、面白いおっさん、爺さんと仲良くしていたというのも若いのに珍しいと思う。

 

面白いおっさん、爺さんっていうのは、食い物で言うと珍味だ。あくが強いからほとんどの人間は味わえない。でもその珍味をあれだけ食っていればそりゃ世の中の見方もなんというか老成するんだろうな。

 

あと、おっさんは、苦労なんてくそ食らえだと思っている。しなくていい苦労はしないほうがいいんだ。でも、それを言っていいのは苦労してきた人間だけだと思っている。

 

また話がそれた。

 

で、何が言いたいかっていうと、その先生におっさんの開業プランの相談に乗ってもらったんだ。

 

あれだ、士業ってのは伊達じゃない。特に中小企業診断士っていうのは独占業務がないらしい。おっさんの業界で言うなら食品衛生管理責任者よりも立場が弱い資格だ。食品衛生管理責任者は持っていないと店は開けないからな。

 

でも、それで食っているんだから才覚の世界なんだろう。

 

で、おっさんは今まで漠然と考えていたラーメン屋に対することをビジネスとして落とし込んで行くことができた。

 

あとは、ホームページを作らなければならないんだけど、先生は自分でホームページを作ったって言っていた。

 

で、これを見てくれ。先生のHPだ。どうだい。これを見てどう思う?(すごく…大きいです…)

 

これを自分で作るんだから、苦労人っていうのはスゲーんだな。

 

で、おっさんはこの保健所の記事とかはよくまとまっていると思う。蘇我で飲食店をやるなら読んでおいて損はない。

 

まあ、いいや。でも身近に先生がいると安心感がでるな。許認可なんかも先生に頼めば楽だし確実だ。

 

ジムで体だけでなくてビジネスモデルも鍛えたって話だ。